キャリィ トラック
備考
泡消から1WAY 冷凍車/移動販売冷凍車 900g|2WAY 冷凍車/移動販売冷凍車 1050g充填
スズキ キャリィ トラック(〜H14.5) 整備データの見方
このページでは、スズキ キャリィ トラック(〜H14.5)のエンジンオイル量・推奨粘度・オイルフィルター品番・エアコンガス量・タイヤサイズ・バッテリー規格・冷却水量など、日常点検や交換作業に必要な整備諸元データを無料で閲覧できます。ディーラーや整備工場に依頼する前の確認、DIY整備の準備、ヤフオク・メルカリで部品を探す際の適合確認などにご活用ください。
エンジンオイル(交換量2&4L / 推奨粘度SH 〜 SL)
スズキ キャリィ トラックのエンジンオイル交換量は2&4L(オイルフィルター同時交換時は2.8L)です。推奨粘度はSH 〜 SL。粘度表記(SAE)は、前半が低温時の流動性、後半が高温時の油膜保持能力を示します。気候・使用環境・年式によって適合粘度は変わるため、取扱説明書や整備要領書の記載も併せてご確認ください。API規格は3以上を目安にします。
エアコン冷媒ガス(ATF2384K R134a/340±20g)
スズキ キャリィ トラックのエアコン冷媒ガス規定充填量はR134a/340±20gです。冷媒の種類はATF2384Kで、冷媒の種類(HFC-134a/R1234yf等)と充填量を誤るとコンプレッサー焼き付きの原因になります。ガスチャージは専用機器で真空引き・漏れ点検を行ってから作業するのが基本です。コンプレッサーオイルはRS20[110±10](約RS20)を使用します。
冷却水(LLC)・その他の油脂類
冷却水(クーラント)の規定量は900g,1050gは何を指しているのかL。LLCはエンジン保護・防錆・凍結防止の役割を持ち、長期使用で劣化するため2〜4年を目安に交換が推奨されます。(指定粘度AT)
データ提供・ご注意
メンテナビの整備データは、ユーザーの皆様からの投稿・整備記録および公表情報を元に編集しています。年式・グレード・マイナーチェンジ・輸入ルートにより実車と異なる場合があります。実際の整備・部品発注時は、必ず車両の取扱説明書・整備要領書・純正品番による適合確認を行ってください。スズキ キャリィ トラックの整備データに追記・訂正がある方は、整備データ提供フォームからご協力いただけると幸いです。希少車・旧車・不動車の買取については、中古車買取モビックが無料査定を承っています。